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無人航空機の飛行ルール最新情報(2018年1月31日付)


公開日: 2018/02/16
カテゴリ: 法律

 

国土交通省からの「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」に関する最新情報(2018年1月31日付)です。

 

「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」が改正されました。以下のリンクから確認できます。

 

リンク:無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領

 

説明文によりますと、平成29年11月4日に発生した岐阜県大垣市のドローン落下事故を受け、更なる安全確保のために、立入禁止範囲の明確化などの改正を行ったとのことです。

主な改正内容である、「立入禁止区画」については以下のようになりました。

 

 

詳しくは、以下のリンクから確認できます。

 

リンク:無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領の改正について

 

また、説明文では以下のような注意書きがあります。

本要領で定める審査基準は無人航空機の飛行にあたって最低限遵守しなければならない要件を示すものです。当該基準に関わらず、無人航空機の運航者は、無人航空機の機能及び性能を十分に理解し、飛行の方法及び場所に応じて生じるおそれがある飛行のリスクを事前に検証した上で、追加的な安全上の措置を講じるなど、飛行の安全に万全を期してください。

また、多数の者が集合する催し場所上空における申請にあっては、主催者等との調整も含め、適切な安全上の措置が講じられていることを確認するため、飛行の経路を特定した申請書を作成の上、ご提出ください。

 

ドローンの利用に関して、安全性がより重要視されいますので、ドローンを使用する側/依頼する側の双方が気を付ける必要があります。

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